お知らせ。

 サービス管理責任者と児童発達支援管理責任者のみなし猶予措置が平成30年3月で終了します。
 平成31年4月からは、実務経験に加え、

 ①サービス管理責任者研修
 ②相談支援従事者初任者研修(講義部分)

 の両方の研修修了をしていなければ、サービス管理責任者又は児童発達支援管理責任者が不在となり、減算
 対象となります。
 減産幅が大きいですので、研修修了されていない両管理責任者については、修了者と交代するか、数か月は
 不在、減算を覚悟のうえで、早期の研修受講が求められます。

 早期のご確認をしていただき、対策を講じる必要があります。


まずは、介護保険・障害者総合支援事業者の方への質問です

Question1
 制度が守られていますか? 理解できていますか?
Question2
 今の状態では「悪い」と気づいていませんか?
Question3
 制度の「知らなかった」が多すぎませんか?
Question4
 行政の調査・指導・監査に対応できますか?
Question5
 条件を満たさない報酬請求をしていませんか?
Question6
 「現場優先」のみになっていませんか?
Question7
 指定取消等を他人事と思っていませんか?

「当てはまることがある」

「やってるつもりだけど・・・」
「セミナーや講習を受けてるからわかってる」 

「法令や省令は読むけど解釈が難しい」

「何をどうしていいかわからない!」

どうして「実地指導」に不安があるのでしょう?

事業運営には法令や基準省令を理解し、遵守することが求められています。現場業務と間接業務の両方を実施しなければなりません。しかし、あまりの多忙さに「現場優先」となり、サービスに直結しない「間接業務」は後回しになっていないでしょうか。

現場は大切。でも間接業務も実施できていなければ減算請求・指導対象、最悪のケースは指定停止・指定取消等の行政処分となります。

「重い行政処分になることは知ってるよ」

わかっているけど、手をつけていない。それが不安の一つでしょう。
そして、ひとたび指導・監査の通知がくれば、不眠不休で準備に備える。これも不安の現れです。
  後回し、未実施、手をつけていない、不眠不休・・・
  私たちシステムコンサルタントを使っていっしょに改善しませんか?

  私たちは「実地指導・監査に備える」ということだけでなく、あなたの事業運営が法令や基準省令等に沿って適切に運営されているかという点に主眼をおいてコンサルティングをいたします。
 そうすることで
    ・ やるべきことがはっきりします
    ・ 事業所運営と経営改善をはかります
    ・ 職員の意識が向上します
    ・ サービスの質を高めます
  このようなことも相乗効果が見込まれます。

たくさんあるコンサルティング会社とどこが違うか?

 介護保険事業や障害者総合支援事業関連の経営に関するセミナーは数多く開催されていますし、インターネットではほとんどの情報を収集することができます。 ただ、そこで得られた情報をどう自事業所へ生かすか、落とし込んで考えていくかはそれぞれの行動によるところが大きく、なかなか直接的な改善に至らないことも多いと思います。

 また現在では介護事業に対するコンサルティング会社も随分増えていますが、具体的には各士業(行政書士、税理士、会計士、社会保険労務士など)による新規事業立上げのための申請書作成代行や、財務状態、増収増利用者獲得のためのコンサルティングなど、一口にコンサルティングと言っても様々な会社があります。

 その中から自事業所の弱い部分へのコンサルティングを依頼することは当然考えられるでしょう。
しかし、費用の面においてはかなり格差があり、「結構高額だな・・・」とお感じの方も多いのではないでしょうか。特に単独や小さな事業者から見ると、少ない介護報酬請求額から大手と同じコンサルティング料を支払うということは、難しい現状ではないかと考えています。

システムコンサルタントのメリットは?

私たちは現場経験者です。

 現場といっても、介護現場、相談員業務、管理者業務、ケアマネ業務、報酬請求実務、会計実務、福祉現場におけるISO運用 を経験したスタッフです。


事業規模に応じてコンサルティング料金を設定しています。

 小規模事業所もシステムコンサルタントを使っていただけるように設定しました。また広告などは極力せず、その分料金を下げることとしました。

行政とのコンタクト、折衝、保険者ルールが得意です。

 行政へ相談しにくい内容なども(例えば、こんなこと聞いたら監査で不利になるかな、こんなこと今更聞けないな、など)法令や、過去の事例により的確に回答します。保険者ルールについてはシステムコンサルタントより該当保険者へ問合せ、回答するといったクッション的な役割もします。

あれこれ言いっ放しのコンサルティングはしません。

一緒にとりくみ、きちんと改善を確認していきます。もちろんトップマネジメントは必要です。

これまでのコンサルタント実績は?

「介護保険法事業」

通所介護事業所
5事業所 
訪問介護事業所
5事業所
訪問看護事業所
1事業所
有料老人ホーム
5事業所
サービス付き高齢者住宅
1事業所

「障がい者の日常生活及び社会生活を総合的に支援する法(障害者総合支援事業)事業」

就労継続支援A型
7事業所
就労継続支援B型
11事業所
就労移行支援
2事業所
生活訓練
2事業所
共同生活援助(グループホーム)
6事業所
放課後デイサービス
6事業所
居宅介護
1事業所
相談支援事業所
1事業所

システムコンサルタントを利用できる方は?

利用可能な事業者の方

 ・何よりも利用者様を第一と考える方
 ・事業運営に「情熱」や「想い」のある方
 ・ システムコンサルタントとパートナーシップを組み、改善に取り組む方
 ・ ご自身も真剣に考え、コミットメントする方
 ・ コンプライアンスを重要だと考えている方
 ・ 素直な気持ちで意見を聞き入れることが可能な方

利用可能な事業者の方

 × 利益を優先させる方
 × システムコンサルタント任せの方
 × 改善する気のない方
 × 社員に辞められないように、言いなりになっている方
 × 同業他社が気になり、色々と見回ってご自身の意見がいつも揺らぐ方
 このような方や弊社に合っていないと思われる方は申し訳ありませんが他のコンサルティング会社へご依頼ください。

システムコンサルタントはご契約いただいた1事業所ごとに、じっくりと向き合っていきます。訪問して数時間コンサルティングを行うのも大切な時間ですが、報告書やあなたのための資料作りも大切な仕事と考えています。

  そのため、何社でもコンサルティングしますといったスタンスではなく、ある程度制限させていただいています。状況によってはお受けできない場合もありますので御了承ください。

また、当社はどちらかと言うと、行政サイドです。不正については絶対ゆるしません。

対応地域について

基本的にはあなたの事業所へうかがってのコンサルティングとなります。大分県内であれば全域訪問します。県外出張もいたしますので、ご相談ください。

初回相談は無料です

どんな流れになるのか、具体的な進め方は?話を聞いてみたいなどのご相談はお気軽にお問合せください。
まずは、当社としてお引き受けできるかヒアリングさせていただきます。

お電話の場合は打ち合わせなどで出られないことがあります。折り返し弊社よりご連絡差し上げます。メールは24時間いつでも受け付けています。

コンサルティング料金は?

コンサルティング料金は、LinkIconこちらからご確認ください。
料金表については、参考としてください。正式な費用はヒアリング時もしくはヒアリング後にお見積りとしてご提示します。